塀・フェンス・門扉・プチガーデニングといったエクステリア・外構工事、新築工事は 松山市の明興へ

エクステリア明興


TOP 施工例 プラン 会社概要 お問い合わせ ご依頼の流れ

ワンポイント風水
エクステリアプラン
ウッドデッキの話
エクステリアカテゴリー
お花いろいろ
植栽ケア

施肥について

庭木,花木などに油粕,堆肥,鶏糞等の有機肥料を与えるときに気を付けることは,植物は細根先端で肥料を吸うので,細根の多い位置,すなわち枝が広がっている枝先の真下に置くことです。


消毒について

冬季の消毒は植物の組織が強靱ですので濃度の濃いものが散布できます。厄介なカイガラムシ等の駆除にはチャンスです。カイガラムシの場合10〜20倍液の石灰硫黄合剤を2回ぐらいの散布で駆除できます。


除草について

雑草を放置しておくと、見た目が悪いだけではなく 栄養分を奪われたり、 日当たり、風とうしが悪くなり害虫が発生しやすい環境を作ることになってしまいます。
また、雑草の根が残っていると再び生えることがありますので、小さなうちに根こそぎ引き抜くようにしてください。


ヒメシャラ

剪定
太い枝を途中で切ることは避け、枯れ枝をを切る程度に、自然系を保つように整えます。
太い枝を切る場合は、根元から切るようにします。


オリーブ

剪定
2月から3月、密生した枝、貧弱な枝を切り取り、木の内外に日光がよく当たるようにします。
肥料
生長を早めたい場合は、3月ごろに、根の周辺に穴を掘り、油かすを埋め込みます。


月桂樹

剪定
剪定は10月中旬から11月上旬または、4月に行います。枝先を少し刈り、飛び枝を 切ります。
肥料
寒肥として、2月に根元の周囲、4カ所に鶏ふんを埋め込みます。


シマトネリコ

剪定
葉の重さで幹がたれさがってしまったら、込み入ったの内部の枝や樹幹を乱す伸びた枝を切り取り軽くしてあげます。そうする事によって枝を真っ直ぐに直すことが可能です。
肥料
3月に油粕をを1カップ程、根元の周りに3〜4か所に分けて与えます。シマトネリコは水を好む樹木です。土の乾燥や寒さ対策のためにも、根元周辺にウッドチップなどのマルチングをすると良いでしょう。


キミガヨウラン

剪定
葉は2年生ぐらいを残し、それ以外は全て切り取るとすっきりした姿になります。
肥料
やせ地でも育つ丈夫な木ですが、3月と9月の上旬に油かすを一株あたり1カップほど根元にばらまくとよく育ちます。


ブルーベリー


酸性土を好むので、ピートモスと鹿沼土を株の周りに混ぜ込んで土の改良をする必要があります。

乾燥を嫌うので、特に夏場は、毎日水をたっぷり与えてください。
肥料
春先に油かすを1カップほど根元にばらまきます。
剪定
剪定は冬に行います。込み入った枝などを切り取ります。


シラカシ

剪定
刈り込みは11月か4月におこないます。若い木ははみ出た枝を軽く切るだけでも、よく芽吹くようになります。丸く刈り込んだりして形を楽むことも可能です。
肥料
伸びの悪いときに油かすを1カップ程、根元の周りに3〜4か所に分けて与えます


レモン

剪定
2月から3月、春に出た長い枝を3分の一ほど切り、木部に短い枝を作ります。
肥料
油かすと骨粉を3月上旬から秋にかけて、5回ほど与えます。


ブラシの木

剪定
3月上旬に細い貧弱な枝、地際から出る枝を切り除きます。
霜除け
幼木は冬場、よしずで周りなどを囲むようにして霜よけします。





松山市の外構専門店の明興は、15年の実績を有しています。
専門店としては、門塀・ガレージの外構デザインから現場施工まで、一貫したエクステリア体制を整えています。
有限会社 明興  愛媛県松山市余戸中2-15-4
TEL:089-971-8425
エクステリア明興